入庫から作業完了までの流れ

入庫から作業完了までの流れ

■1.メール、LINE@、お電話でのご予約。
■2.ご入庫/代車無料
(※代車貸し出し規約あり)
※代車の貸し出し前には、基本点検はもちろん、必ず洗車を行い、ガソリン満タンの状態にします。
■3.作業
■4.店頭納車
※代車のガソリンは満タンの状態でご返却ください。


作業内容

作業内容 手洗い洗車、鉄粉除去、隙間洗浄、ホイール洗浄、研磨作業、脱脂作業、コーティング施工
(※エンジンルーム洗浄無し)

洗車作業
(1時間半~2時間半)


ホイール洗浄
タイヤハウスやホイールに付着したブレーキダストを、
高圧洗浄と専用スポンジで丁寧に洗い流します。
この際に鉄粉除去シャンプーを使用しながら、
ホイールに付着している軽度な鉄粉も除去します。



洗車
📹 動画(ミストシャワー洗車)
天井に設置されたミストシャワーでボディを濡らしながら、
ファイバースポンジと中性シャンプーで汚れを洗浄します。
頑固なエンブレム周りの水垢や、ヒンジ汚れには、
弱アルカリ性の専用溶剤と毛先の柔らかなブラシを使用します。



鉄粉除去
トラップ粘土より傷の入りにくい特殊ラバーパッドを使用し、
塗装面に固着した様々な付着物、鉄粉を除去します。
特殊ラバーバッドでは取り切れない鉄粉に関しては、
粗さの異なる2種類のトラップ粘土を使用し除去します。



拭き取り

ボディの隙間に残った水分をエアブローで飛ばします。
その後マイクロファイバークロスより傷の入りにくい、
合成セームクロスを使用しボディ全体を拭き上げます。

※ヒンジ、ホイールなどにはボディ用のウエスは使用しません。
ウエスは必ず拭き上げ箇所により使い分けます。




研磨作業
(7時間半~11時間)


マスキング(養生)
研磨作業の際にゴムモールなどを傷をつけないよう保護します。
同時に樹脂素材やレンズ面へのコンパウンド付着を防止します。
※マスキングは下地を痛めにくい弱粘着タイプを使用しています。



キズの確認
全方向にLED投光器を完備したブース内で、光を反射させながら
屋外では見えにくい傷を一つ一つ細かく確認します。
研磨時にはLED投光器の他に、メタルハライドライトや
高演色ライトなどの特殊照明も使用し、
作業完了後は必ず太陽光で最終確認を行います。


特殊照明
■左側:高演色ライト
■右側:メタルハライドライト



研磨作業
📹 動画(研磨作業)
サイズ、回転の異なるポリッシャーを使い分け、
より細かく正確な磨き作業を行います。
濃色車によく見られるオーロラマークと呼ばれる磨き傷を一切残しません。
※傷を消すのではなく、細かい傷へと置き換えていきます。


研磨道具
■シングルアクションポリッシャー
■ギアアクションポリッシャー
■ダブルアクションポリッシャー
■マイクロポリッシャー



脱脂作業
(1時間~1時間半)


脱脂洗車
📹 動画(脱脂洗車)

■IPA、シリコンオフを使用してパネルごとに脱脂作業。
■脱脂シャンプーでパネルごとに脱脂洗車。
脱脂洗車の際はミストシャワーとお湯を使用しながら、
水の弾きがなくなるまで徹底的に脱脂を行います。

※脱脂作業を行わないままコーティングを施工した場合、
施工ムラや曇りの原因となります。
またコーティング剤が定着しないため、
施工後に撥水効果が低下する原因となります。


IPAやシリコンオフのみでの脱脂作業では不十分です。
脱脂洗車で水弾きの最終確認を行うとともに、
ボディに残った油分だけでなく、隙間に入り込んだ
コンパウンドも粉などもくまなく洗い流します。




コーティング施工
(1時間半~2時間半)


コーティング剤の塗布
水分を完全に除去した後、コーティング剤を塗布します。
油分の付着を防止のため、必ずビニール手袋を着用します。
エアコンで空調を管理(湿度50%以下、温度20度)
湿度、温度を一定に保ちながらムラなく作業を行います。



コーティング剤の拭き上げ
ボディ全体のコーティングが完了したら、
最後にドアヒンジ部をコーティングして施工完了です。




最終確認
(30分)


太陽光で最終確認
コーティング施工から24時間放置し硬化を待ちます。
塗布後すぐに納車は行いません。
高演色ライトを使用し、ブース内にて確認を行った場合でも
納車前には必ず太陽光で最終確認します。


中古車:作業時間合計
(12時間~18時間)



ガラスコーティングをご検討中のお客様へ

ガラスコーティングを施工するのは、
自動車の販売や整備の「プロフェッショナル」ではなく、
コーティングの正しい知識と技術力を持ち合わせた
エキスパート」でなければならない!

[コーティング施工店の比較]
➡ページへ移動

[ディーラーコーティングが撥水しなくなる理由]
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[コーティング施工料金の内訳例]
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高額なガラスコーティングの施工料金の大半は「技術料」です。

そのため、ガラスコーティングを選ぶ際には、
「誰が、どこで、どのように」
施工しているかが最も重要なポイントとなります。

どんなに高品質で優れたコーティング剤も、
正しく施工できていなければ効果は発揮されません。

ガラスカーコーティングを施工するための条件

■屋内でコーティングを施工している
■施工前に必ず下地処理を行っている
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上記は
ガラスコーティングを行うために必要な最低条件です。

ガラスコーティングをご依頼される際には、
必ず施工店の作業環境、作業内容をご確認ください。

コーティングの施工に必要な条件をクリアし、
尚且つ高品質な技術を提供できるのが、
カーコーティング専門店です。


そしてコーティング剤にこだわるのではなく、
お客様のライフスタイルに合わせた仕上げ方法をご提案し、
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ガラスコーティングでお困りの際は、お気軽にご相談ください。